#007 気になるTech & Geospatial雑談 - 2026.02.24 🎧
Kumoy, Keychron K6, AI駆動開発入門, OpenClaw, Happy, MapLibre GL Components, JAWS DAYS 2026, Claude Code Meetup Japan, CRAZY BLUES, dayjournal-dev
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Topics 🔎 :
Kumoy, Keychron K6, AI駆動開発入門, OpenClaw, Happy, MapLibre GL Components, JAWS DAYS 2026, Claude Code Meetup Japan, CRAZY BLUES, dayjournal-dev
オープニング
こんにちは、Kirimotoです。「気になるTech & Geospatial 雑談」の第7回目です。この配信では、世界のGeospatialやテクノロジーのトレンドを追いかけつつ、日々使っているツールや個人的に「これは!」と思った話題について自由に語っていきます。
今回は、MIERUNEからリリースされたQGIS向けクラウドサービスKumoyや、3,4年愛用しているキーボードKeychron K6 UK ISOレイアウトをご紹介。後半は本「AI駆動開発入門」、気になるバンドCRAZY BLUES・simsiis・Blume popo、自作QGISプラグインのUI改修、QGIS-devやdayjournal-devといった統合管理リポジトリの取り組みなどをお話ししました。
気になるGeospatial
Kumoy
https://www.kumoy.io/
概要
Kumoy(くもい)は、MIERUNEが開発したQGIS向けクラウドサービスで、2026年2月にパブリックベータ版がリリースされました(本公開は4月予定)。QGISで作成した地図やデータをスタイルごとクラウドに直接アップロードでき、Webマップとしてそのままの見た目でPC・スマホから閲覧・共有できるのが最大の特長です。組織・プロジェクト単位でのアクセス権限管理やメンバー管理、更新履歴の自動記録にも対応しており、チームでのデータ一元管理と作業効率の向上を実現します。ハザードマップや営業地図、GIS解析結果の共有など幅広いユースケースが想定されており、料金プランはコミュニティ(無料)、チーム、エンタープライズの3種類が用意されています。
etc…
https://github.com/opengeos/maplibre-gl-components
GeoAIとかleafmapとかの作者
プラグインとして分けるというよりはひとつにパッケージング
気になるTech & ニュース
https://docs.openclaw.ai/
(オープンクロー)
Mac miniが売れている
https://github.com/slopus/happy
Claude Code や Codex をモバイルやWebから操作できるツール
AWS Amplifyの本家ディスコードが動き出した
気になるイベント
オープンソースカンファレンス2026 Tokyo/Spring @ 東京 (2/27 - 28)
白金鉱業 Meetup Vol.22@六本木(Geoデータ / 位置情報・地理空間編) @ 東京 (3/5)
JAWS DAYS 2026 @ 東京 (3/7)
https://jawsdays2026.jaws-ug.jp/
Claude Code Meetup Japan #3 (Claude Code祭り!) @ 東京 & オンライン (3/12)
AI Agent Builders Meetup #2 @ 東京 (3/12)
気になるツール & ガジェット
Keychron K6 Wireless Mechanical Keyboard (UK ISO Layout)
概要
Keychron K6 Wireless Mechanical Keyboard(UK ISO Layout)は、65%コンパクトレイアウトの68キーワイヤレスメカニカルキーボードです。Bluetooth 5.1で最大3台のデバイスに接続可能で、USB Type-Cによる有線接続にも対応します。スイッチはGateron G Pro メカニカルスイッチを搭載し、ホットスワップ対応版ではハンダ付け不要でスイッチ交換が可能です。4000mAhバッテリーでバックライトオフ時は最大240時間駆動し、18種類のRGBバックライトモードを備えています。macOSとWindows両対応のキーキャップが付属しており、自宅・オフィス・ライトゲーミングまで幅広く活用できるキーボードです。
おすすめ本
AI駆動開発入門
概要
『AI駆動開発入門』は、生成AIをシステム開発の要件定義・設計・実装・テスト・運用といった各工程に組み込み、開発のスピードや品質を飛躍的に高める手法を体系的に解説した書籍です。GitHub Copilot、Cursor、Devin、Cline、Claude Code、Kiro、Codexなど主要サービスの紹介から、各開発フェーズでの活用法、AIによって変わること・変わらないこと、セキュリティやコストの課題まで幅広くカバーしています。付録にはClaude Codeを使ったハンズオンワークショップも用意されており、実践的に学べる構成です。AI駆動開発にこれから取り組みたいエンジニアや導入推進者に向けた入門書といえます。
おすすめ音楽
CRAZY BLUES
simsiis
Blume popo
日々のこと
開発関係
QGIS-devみたいな統合管理的なリポジトリ
dayjournal-devみたいな統合管理的なリポジトリ
これを応用すると企業全体の部署横断的な運用とかに使えそう
権限関係は注意
会社
3ヵ年の数字ふりかえり資料作成
東京出張 (4日間くらい)
本を4冊くらい集中的に読んだ
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